検察側の罪人 映画のキャストは?ネタバレも!?

2018年公開の映画「検察側の罪人」のキャストに関する記事です。元SMAPの木村拓哉さんと嵐の二宮和也さんがダブル主演ということで話題になっていますが、他のキャストはどうなんでしょうか?
そこで、検察側の罪人の映画のキャストと合わせてちょっとだけあらすじをネタバレしてみました!





映画「検察側の罪人」ってどんな話?ちょっとだけネタバレ!

「検察側の罪人」の原作は「クローズド・ノート」「犯人に告ぐ」などで有名な雫井脩介さん著作の2013年9月11日に出版された同名小説「検察側の罪人」です。
罪人を裁く立場の「検察」の側の「罪人」というのが非常に気になりますよね。実はこの「検察側の罪人」とは物語の主人公に大きく関係あるんですよね。
「検察側の罪人」の主人公は東京地検の検事・最上毅です。この最上の下に検察教官時代の元教え子の沖野啓一郎が配属されたことから物語が始まります。
沖野が扱う案件がとある老夫婦刺殺事件の容疑者・松倉重生の取り調べでした。しかし、この松倉という人物はかつて最上が関わった女子中学生殺人事件の関係者でもあったのです。
実は松倉は以前最上が扱った別件の事件の関係者でもありました。さらにはこの事件で最上は自分の大事な人を失ったという悲しい過去があったのです。
言ってみれば、松倉は最上にとっては「因縁の相手」でした。このため、最上は松倉をなんとしても「有罪」に仕立てようとします。
しかし、沖野は「因縁の相手」とはいえ「正義」を曲げてまでも裁こうとする姿に反発してき、最終的には二人は全面対決に至るというのが「検察側の罪人」の大筋の流れとなります。
このあらすじだけ見れば「検察側の罪人」というのは最上そのものとなるわけですが、実は他にも「検察側の罪人」がいるのか気になりますよね。

映画「検察側の罪人」のキャストは?キムタク&ニノの配役は?

「検察側の罪人」の映画化が発表されたのは2017年5月7日です。
監督は「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」などでおなじみの原田眞人さんです。そして注目されるのがやはり主演の木村拓哉さんと二宮和也さんですよね。
今までSMAPメンバーと嵐のメンバーのドラマや映画での共演というのはめったにありませんでした(ひょっとしたらジャニーズJr時代に遡ればあるのかもしれませんが、かなり昔の話になってしまいますよね)。
そんな二人がダブル主演ということでかなり話題にもなっていますね。


今のところはどちらかと言えば二宮和也さんへの期待の声が多いようですが、今後は木村拓哉さんへの声も増えてくるのではないでしょうか。
ちなみに配役としては最上役が木村拓哉さん、沖野役が二宮和也さんということになります。つまり映画「検察側の罪人」でこの二人の対決が見られるというわけですね。
ところで木村拓哉さんと二宮和也さん以外のキャストはどうなんだろう?と調べてみたところ、残念ながら2017年5月現在ではまだ明らかになっていないようですね。
映画「検察側の罪人」のその他のキャストについては今後の続報を待つとしましょう!

おまけ:検察側の罪人が別の意味で話題に!?

実は「検察側の罪人」ですが、インターネット上では別のキーワードで話題になっているようです。それがこちらです。

・・・気が付きましたか?はい、そうです。「検察側の罪人(けんさつがわのざいにん)」ではなく「検索側の罪人(けんさくがわのざいにん)」になってしまっているんですよね。
確かに検察と検索と間違えやすいのですが、冷静に考えると「検索側の罪人って私達のこと!?」とちょっとだけクスリと来てしまいますよね。
以上、映画「検察側の罪人」のキャストとちょっとだけネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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