白猫テニスのルーン集めは負けるが勝ち!?

白猫テニスのルーンの負け集めについて紹介します。ルーン集めの方法の一つがタワーでの対戦ですが、勝っても負けてもルーンの入手が可能です。このため、これを悪用しわざと負けてルーンを集める人も出始めました。今でもこのルーン集めの裏ワザは使えるんでしょうか?





白猫テニスのルーン集めが負けでも可能な理由とは?

白猫テニスはルーンを使ってキャラクターの育成をしますよね。
すると先に白猫テニスを始めたほうがキャラクターが強くなっているのは当然のことですよね。
※もちろん、進め方によっては後から始めても逆転することは十分可能です。
しかし、先行者有利という状況は変わらないです。
ですのでルーン集めをしようとタワーモードに挑戦しても、初期状態では勝てる可能性はかなり低いです。
そうなると後から白猫テニスを始めたプレイヤーはいつまで経ってもルーンがゲットできません。
しかし、先に始めたほうとしてはタワーで初心者を狙えば簡単にルーンが手に入ります。
そしてルーンを使ってさらに育成をすれば、差が広がる一方ですよね。
負けでもルーンが手に入るとはそんな初心者さんへの救済策です。
最初は負け続きでも、ルーンを少しずつ集めることは可能です。
そして、キャラクターをだんだんと強くしていけば、そのうち「勝てる」ようになるというわけです。

白猫テニスの「負け」ルーン集めの悪用とは?

残念ながら初心者さんの救済策である「負け」ルーン集めを悪用するプレイヤーがいるのは事実です。
具体的には負けてもルーンが手に入ることを悪用し、対戦にわざと負けるわけです。
白猫テニスのタワーモードの対戦でわざと負けることは非常に簡単です。
それは何も操作をしなければよいのです。
※中にはわざと負けるように操作するという高度テクニック(?)を駆使する人もいますが・・・。
普通に白猫テニスの対戦をする場合は、お互いの駆け引きやラリー等でそれなりに時間がかかります。
しかし、わざと負ける場合は直ぐに対戦は終わってしまいます。
それでもルーンはゲットできます。
ですので「負け」ルーン集めはある意味非常に効率のよい方法というわけです。

白猫テニスの「負け」ルーン集めは今でも通用する?

もちろん、真面目に白猫テニスを楽しむ人にとっては「負け」ルーン集めは迷惑以外の何者でもありません。
白猫テニスの運営側も「負け」ルーン集めの状況を見かねて、ついに8/5に動き出しました。
それがこちらです。
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簡単に言ってしまえば、わざと負ける行為を繰り返した場合にペナルティを課すというものです。
具体的にはしばらくの間、ルーンなどの報酬が受け取れなくなるようです。

どこまで「負け」ルーン集めを行えばペナルティになるのかについては明らかになっていません。
まあ、「普通に」白猫テニスを楽しみ、「普通に」タワーモードやツアーモードでルーン集めをしていればペナルティを受けることはありません。
最初のうちは「負け」でルーンが手に入ることは仕方がないことです。
要はルーン集め目的でわざと負けるようなズル行為はやめましょうということです。

以上、白猫テニスのルーンの負け集めについてでした。

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