山田裕貴の高校の2つのターニングポイントとは?

山田裕貴さんの高校について紹介します。
実は山田裕貴さんは高校で二つの人生のターニングポイントを迎えることになります。
それは一体なんでしょうか?





山田裕貴が高校で経験した人生のターニングポイントその一 野球

山田裕貴さんのお父さんは元プロ野球選手の山田和利さんです。
山田和利さんは中日・広島に所属していました。
1983年に中日にドラフト4位で入団してから約13年の選手生活を経て、
現在は広島のコーチを務めています。
山田裕貴さんもそんな父親を見て自分も野球の道に進もうと考えていました。

小学校、中学校と野球に打ち込み、
高校はお父さんと同じ東邦高校に進学することができました。
東邦高校といえば愛知県代表で何度も甲子園に出場している野球の名門です。
実は過去に何回か甲子園での優勝も経験しているんですよね。
※直近だと平成元年の春の大会で優勝しています。
山田裕貴さんも高校野球で大活躍し、
プロ野球選手になるという夢がありました。
しかし、東邦高校の野球部のあまりのレベルの高さに驚愕します。
実力の差を思い知った山田裕貴さんは
自分はプロ野球選手にはなれない
と野球の道を諦めてしまいました。
実は、山田裕貴さんが東邦高校に在学していたとされる
平成20年の夏の大会に東邦高校は再び甲子園に出場しました。
山田裕貴さんは甲子園球場の応援席で選手たちを応援しつつ、
自分が野球を諦めたことに対し悔し涙を流したとのことでした。

山田裕貴が高校で経験した人生のターニングポイントその二 俳優

小さい頃からプロ野球選手を目指していた山田裕貴さんですが、
野球を辞めてしまってから将来進む道について悩んでいました。

東邦高校は東邦大学の附属高校ですので、このまま東邦大学に進学することも可能です。
しかし、山田裕貴さんは何もやることを決めていないのに
このまま大学に進学することにどこか抵抗があったのです。
そんな山田裕貴さんの人生を決めるきっかけになったのが、
妹からの一言でした。
このオーディション受けてみたら?
と差し出されたのがワタナベエンターテイメントカレッジのオーディションでした。
ワタナベエンターテイメントカレッジといえば、
現在山田裕貴さんが所属するワタナベエンターテインメントの養成スクールですよね。
そして、山田裕貴さんはこのオーディションを受けることを決意します。
野球で一度挫折した経験から、
今度は絶対に諦めない
と覚悟を決めます。
結果、山田裕貴さんはオーディションに合格します。
そして、大学への進学は辞め、役者一本で進んでいくことを決心したわけです。


その後、山田裕貴さんは21才の2011年に
「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビューを果たし、
今に至っています。
山田裕貴さんの人生は高校で2度のターニングポイントを迎え、
今の俳優業に至ったというわけですね。

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