神木隆之介の子役時代のドラマの名作とは?日曜劇場で主演も!?

神木隆之介さんといえば2才でCMデビューをしてから約20年最前線で活躍中ですよね。
今でも映画やドラマで存在感を発揮している神木隆之介さんですが、
子役時代でもドラマで大活躍だったんですよね。
そんな神木隆之介さんの子役時代のドラマの名作を2つ紹介します。
一つは神木隆之介さんのドラマデビュー作です。
そしてもう一つは何と神木隆之介さんが子役ながらも主演だったとされるドラマです。





神木隆之介の子役のドラマデビュー作は?

神木隆之介さんのドラマデビューはTBSの日曜劇場「グッドニュース」です。
放送期間は1999年4月11日~6月27日で全12回放送でした。
この時の神木隆之介さんは何と5才でした。
「グッドニュース」の主演を務めたのがSMAPの中居正広さんです。
この時の中居正広さんも26才。
まさにSMAPとして人気を不動のものにし出した時期ですよね。
ちなみに「グッドニュース」は中居正広さんにとって初めての日曜劇場の主演作品です。
ここでの中居正広さんの演技力が評価され、
その後の

  • 白い影(2001年1月14日 – 3月18日、原作:渡辺淳一)
  • 砂の器(2004年1月18日 – 3月28日、原作:松本清張)
  • ATARU(2012年4月15日 – 6月24日)

と続いていったわけですね。
物語のきっかけは中居正広さんが演じる丈一が
神木隆之介さんが演じる直也に声をかけたことでした。

丈一は小さな映画製作会社に勤めており、
次回の映画に出演する子役を探していました。
そして丈一の子役のイメージにピッタリな直也を見つけたというわけです。
とはいえ、直也にとってみれば丈一は知らないおじさんです。
当然、誘拐と勘違いされてもおかしくないですよね。
こんな感じで丈一と直也の初対面はあまりよろしいものではなかったのですが、
なんとこの二人がドラマでは親子になります。
ドラマではあまりツイていない丈一が色々と奮闘する姿が中心となるわけですが、
そんな中、子役の神木隆之介さんの演技が結構いい味を出しているんですよね。
当時としてはちょっと癖のある神木少年のセリフ回しでしたが、
改めて見ると現在の神木隆之介さんの演技力の原点となる部分がチラホラ見え隠れしていました。

神木隆之介が子役なのにドラマ主演!?

実は神木隆之介さんが日曜劇場に出演したのは、後2作品あります。
一つは2014年7月13日から9月14日の間に放送された「おやじの背中」です。
この時神木隆之介さんは既に20才を過ぎており、
子役から俳優に変わろうとしていた時期です。
そしてもう一つは「あいくるしい」です。
あいくるしいの放送期間は2005年4月10日から6月26日で全11回放送でした。
この時の神木隆之介さんはまだ12才でした。
つまり神木隆之介さんは子役で日曜劇場に2回出演していたわけです。

「あいくるしい」は神木隆之介さんのほかには

  • 竹中直人
  • 綾瀬はるか
  • 市原隼人
  • 萩原正人
  • 小栗旬
  • 沢尻エリカ

とかなり豪華な顔ぶれでした。
その中で神木隆之介さんは実は主役級の活躍をしていました。
公式ページでは確かに主演は市原隼人さんとなっていました。
しかし、神木隆之介さんがドラマの語り部をし、
そしてドラマの内容も神木隆之介さんが演じる真柴幌中心の話の展開にも感じるんですよね。
ですので、
実質の主役は神木隆之介なのでは?
と話題になるほどでした。
ドラマの内容は田舎町に暮らす7人家族「真柴家」を描いたホームドラマです。
と言っても「虹色の戦士」という謎のキーワードも登場し、
ただのホームドラマというわけではないんですよね。
もちろん、神木隆之介さんの演技だけではなく、
真柴家の父親、長男、長女をそれぞれ演じる
竹中直人さん、市原隼人さん、綾瀬はるかさんの渾身の演技も要注目のドラマです。
神木隆之介さんの最新の映画・ドラマももちろん見たいのですが、
「グッドニュース」も「あいくるしい」についても今でも十分楽しめるのではないでしょうか。

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