神木隆之介の映画声優の直近の作品は?初の試みとは!?

神木隆之介さんが2016年8月26日に公開予定の「君の名は。」で主人公の声を担当することになりましたね。
そこで気になったのですが、
一番直近で神木隆之介さんが声の仕事をしたのっていつだったのでしょうか?
ちょっと調べてみました。





神木隆之介のもっとも最近の映画声優の仕事は?

神木隆之介さんが「君の名は。」の前で最後に声の仕事をしたのは
2011年10月1日に公開された「とある飛空士への追憶」でした。


神木隆之介さんが声を担当したのは主人公の狩乃シャルルです。
原作は犬村小六さん原作のライトノベル「とある飛空士への追憶」です。
ライトノベルの発売は2008年2月19日でしたが、
その後、2009年から2011年までは漫画化され、その年に映画化されたわけです。
映画「とある飛空士への追憶」では神木隆之介さんだけでなく、
グラビアアイドルの竹富聖花さんと芸人サンドウィッチマンの富澤たけしさんも出演したことで
ちょっとした話題になっていたんですよね。

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「とある飛空士への追憶」での神木隆之介の映画声優としての初の試みとは?

「とある飛空士への追憶」は一言で表すと「格差恋愛」をテーマにした作品です。
具体的には神木隆之介さんが声を担当する空挺騎士団の飛空士・狩乃シャルルと
竹富聖花さんが声を務める王妃・ファナ・デル・モラルの身分違いの恋物語です。
狩乃シャルルの年齢の設定は21才で、当時の神木隆之介さんが18才でしたので
実年齢より上の役ということになります。
意外なのが、実年齢より上の役どころは神木隆之介さんにとっては初挑戦だったということです。
元々の神木隆之介の地声がやや高いことと、狩乃シャルル自身は芯の強い青年なので、
普段より低い声を強く意識したと神木隆之介さんは舞台挨拶で発言していました。

もちろん、神木隆之介さんも竹富聖花さんも格差恋愛の経験はありませんが、
それでも神木隆之介さんは

作品を見てせつない気持ちになりました。この作品を通じていいことを覚えたなと思います

と作品に対してかなり強い手応えを感じているようでした。
また、原作者の犬村小六さんも映画「とある飛空士への追憶」を絶賛していたので間違いのない出来となっていることは確かでしょう。

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