神木隆之介 映画(アニメ)の主役デビュー作は?実はジブリ作品!?

神木隆之介さんがアニメ映画「君の名は。」で上白石萌音さんとダブル主演をすることになりましたね。
神木隆之介さんといえば、サマーウォーズでも主人公の声を担当していましたよね。
今回がアニメ映画の声のお仕事が2回目かと思いきや、
実は神木隆之介さんは他にも劇場版アニメの声優をしていたんですよね。
しかも、サマーウォーズが初めての神木隆之介さんの主演と思いきや、
その前にも主人公の声を担当したことがあったんですよね。





神木隆之介が声を担当していたアニメ映画は?

実は神木隆之介さんの劇場版アニメ声優のデビューは
2001年7月20日公開の千と千尋の神隠しでした。

当時の配役は湯婆婆の息子である坊(ぼう)役でした。
この時の神木隆之介さんは8才くらいですので、
子役での声の出演だったということでしょうか。
その後の神木隆之介さんのアニメ映画での声の出演がこちらです。

  • 千と千尋の神隠し (2001年7月20日、東宝) – 坊 役
  • ハウルの動く城 (2004年11月20日、東宝) – マルクル 役
  • 星をかった日 (2006年、三鷹の森ジブリ美術館の短編作品) – ノナ 役
  • ドラえもん のび太の恐竜2006 (2006年3月4日、東宝) – ピー助 役
  • ピアノの森 (2007年7月21日、松竹) – 雨宮修平 役
  • サマーウォーズ (2009年8月1日、ワーナー・ブラザース映画) – 小磯健二 役
  • 借りぐらしのアリエッティ (2010年7月17日、東宝) – 翔 役
  • とある飛空士への追憶(2011年10月1日、東京テアトル) – 狩乃シャルル 役
  • 君の名は。(2016年8月26日、東宝) – 立花 瀧 役

この中で神木隆之介さんが主人公の声を担当したのが、
「星をかった日」と「サマーウォーズ」、「とある飛空士への追憶」それに「君の名は。」です。

サマーウォーズは2009年8月1日の公開から4か月の興行で
観客動員数は123万人を越え、興行収入が16.5億円と大ヒット映画でしたね。
ですので、神木隆之介さんとサマーウォーズは直ぐにイメージできるのですが、
実はその前に「星をかった日」なるアニメ映画で主人公をしていたことが判明しました。

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神木隆之介が初めて主人公を担当したアニメ映画「星をかった日」っと何?

「星をかった日」(ほしをかったひ)は、
実は三鷹の森ジブリ美術館にていくつか公開されている短編アニメーションの一つです。

原作は井上直久氏の「イバラード」で、上映時間は約16分です。
星をかった日の主人公は少年ノナです。
このノナの声を担当しているのが神木隆之介さんです。

ノナは誰もいない砂漠で偶然一人の不思議な女性のニーニャと出会います。
そして、ノナはニーニャの農園の小屋で暮らし始めます。
そんなある日、ノナは謎の行商人スコッペロとメーキンソーと出会います。
ノナは自分の育てたカブとある小さな星の種を交換しました。
そしてノナは星の種を育てるという話です。
イバラードは井上直久氏が生んだ空想の世界なのですが、
過去のジブリ作品である「耳をすませば」、
「猫の恩返し」でもイバラードの世界が存在します。
そしてなんと主人公のノナは「ハウルの動く城」のハウルの若かりし頃なんですよね。
実は16分という短編でありながらも非常に奥深い裏設定が含まれている「星をかった日」。

残念ながら三鷹の森ジブリ美術館でしか見られませんが、
神木隆之介さんのアニメ映画の主役デビューとなる作品ですので
できれば「君の名は。」の公開前に一度は「星をかった日」を見ておきたいですね。

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