平祐奈の青空エールの役は?原作に存在しないけど重要なオリジナルキャラ!?

平祐奈さんが出演する映画「青空エール」についての紹介です。
青空エールでは平祐奈さんは
つばさの恋敵となる重要な役どころ
を演じるということなのですが、一体どんな役どころなんでしょうか?
そもそも「青空エール」がどんな話なのかも気になりますよね。





平祐奈の出演する青空エールってどんな話?


原作は河原和音さんの漫画「青空エール」(あおぞらエール、YELL FOR THE BLUE SKY)です。
以前は集英社の「別冊マーガレット」で2008年8月11日から2015年10月13日まで連載されていました。
単行本化もされていて全19巻で完結しています。
主人公は吹奏楽部員の小野つばさです。
つばさの夢は全日本吹奏楽コンクールへの出場です。
といってもつばさはトランペットはもちろん、
一切の吹奏楽の経験はありません。
実は、甲子園のブラスバンドの応援に感動し、
自分も吹奏楽で選手を応援したいという思いで
吹奏楽の名門の白翔高校に入学し、吹奏楽部に入部したというわけです。
もちろん、名門だけあって部のレベルは非常に高く
つばさは練習についていくことができません。
何度も心が折れそうになるつばさを救ったのが野球部の山田大介です。
大介もまた甲子園を目指しており、
お互いの夢に向かって励まし合います。
いつしかつばさは大介に恋心を抱くようになります。
そんな中大介の所属する野球部は地区予選を勝ち進み、
甲子園まであと一つというところまで辿り着きます。
そして、つばさの所属する吹奏楽部は応援に来ていました。
しかし、試合の結果は非常に残念なものとなってしまいます。
甲子園の夢に対して一度は諦めかけた大介。
そんな大介が再び立ち上がり、高校最後の夏がやってきます。
果たして、つばさの夢、そして大介の夢の結末はどうなるのでしょうか?

平祐奈の青空エールの役は原作には存在しない役!?その真相は?

冒頭で平祐奈さんが演じる役はかなり重要な役どころと書きましたよね。
しかし、実は平祐奈さんが演じる澤あかねは実は原作には存在しません。
ということは
三木孝浩監督が平祐奈のために用意したオリジナルの役!?
と言いたいところですが実はそういうわけではありません。
澤あかねの設定は大介の所属する野球部のマネージャーです。
原作では野球部のマネージャーとして多能(おおの)という人物がいます。
ただし、多能は非常に無愛想で何を考えているのかがよくわからない、
ということで映画「青空エール」のイメージには合わないと考えたのでしょう。
もちろん、多能の役回りを大きく変えるという方法もあるわけですが、
それだと原作の雰囲気を壊しかねないため、
あえて多能とは別に澤あかねというマネージャーを登場させたというわけです。
澤はつばさの恋敵ということなのですが、つばさや大介との絡みはどうなるんでしょうか?
予告映像を見ると
平祐奈さんが演じる澤が土屋太鳳さんが演じるつばさに
大介に近づくな
という内容の発言をしているようにも見えるのですが、
澤とつばさの対決シーンが他にもあるということなんでしょうかね。
青空エールの劇場公開は8月20日ですが、今から非常に楽しみです。

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