ゼログラビティ ネタバレ マットって誰?ラストはどうなる?

映画「ゼロ・グラビティ」の主要な人物である
ジョージ・クルーニーが演じたマット・コワルスキーについてネタバレします。
結局、ゼログラビティでマットはどうなったのでしょうか?
気になるので調査してみました。





ゼログラビティのマットってどんな人物?主人公との関係は?

ゼログラビティの主人公はサンドラ・ブロックが演じるライアン・ストーンでしたね。
ライアンはメディカル・エンジニアで今回のゼロ・グラビティが
彼女にとっては初めてのスペースミッションでした。
そして、ライアンが所属するチームのリーダーが
ジョージ・クルーニーが演じるベテラン宇宙飛行士のマットだったのです。
「ゼロ・グラビティ」のスペースミッションでは、
マットの指揮の元、ライアン、シャリフの合計3人でチームを組んでいました。
しかし、3人が船外活動中に大量のスペースデブリが襲いかかるアクシデントに遭遇します。
この事象によりシャリフはデブリが直撃したことで命を落とします。
そして、ライアンたちが乗ってきたスペースシャトル「エクスプローラー号」もまた、
甚大な被害を受けます。

結果、ライアンとマットは自力で地球に帰る術を失ってしまうのです。

ライアンにとっては今回のスペースミッションは初めてのことです。
となると、この緊急事態に対してパニック状態になるのは致し方無いですよ。
こんなライアンの助けになったのがマットだったのです。
もしマットがいなければライアンの生存率は限りなくゼロに近いのは間違いありません。

ゼログラビティのマットのネタバレ!結末はどうなる?

実は今回ゼロ・グラビティで生存したのはライアン一人だけです。
シャリフはもちろん、
「エクスプローラー号」に同乗していたクルーも
スペースデブリの直撃で亡くなっていました。
そして、マットも例外ではなく地球に帰ることができませんでした。
それは国際宇宙ステーション(ISS)のソユーズ宇宙船で
中国の宇宙ステーション「天宮」に向かおうとしたときのことでした。
ライアンとマットはISSに取り付こうとしますが、
ISSにぶつかった反動で逆に宇宙空間に弾き返されようとします。
ライアンとマットはソユーズの既に開いてしまっているパラシュートの
ワイヤーに絡まり、その場でとどまることができました。
そして、このままでは二人とも宇宙空間に放り出されるのは時間の問題と
考えたマットは自らロープを切り離してしまったのです。
マットの酸素も残り僅か、そして助けなど絶望的なこの状況では
マットが助かることはないわけです。

ゼログラビティのマットは生きていた!?奇跡のネタバレとは!?

どう考えてもマットが助かる可能性がゼロですが、
実はマットはもう一度登場します。

それはISSに無事にライアンが辿り着いたときのことでした。
ライアンの酸素の残量もかなり残り少ない状況。
しかも肝心のソユーズが燃料切れで動かなかったのです。
マットもいない絶望的な状況に、ライアンはヘルメットを外し、
「自分の命の終わり」を受け入れることにします。
しかし、そこに突然マットが現れます。
偶然予備の電源があったんで帰ってきた
というマットは
着地の際の逆噴射を推進力として使え
とライアンに指示します。
ライアンはその指示に従い再び生きることを決意します。
しかし、ふと気が付くとそこにいたはずのマットがいませんでした。
実はライアンが見たマットは自らが極限状態の時に見えた幻でした。
この時のマットの生死は不明ですが、少なくとも
マットがライアンにとって如何に「命綱」だったのかを知るエピソードの一つですよね。

以上、「ゼロ・グラビティ」のマットのネタバレでした。

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